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[夜明け前/突然に] 
忘れなきゃいけないことがあるんだと言いながら
あなたは優しくわたしの手をとった
探して呼んでいるあなたの声を聞くと混乱してしまうから
今はわたしが探してるところ  ・・・



こちらはまさにビートルズのWhite Album が脳裏に・・・

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TOPPING製中華アンプを買ってみました。
用途はテレビ+ Blu-Ray などを光ケーブルやUSBなどで直接つなげて
DACとして利用、フロントスピーカーに接続するという使い方です。
DACとしては24bit/192kHz(Coaxial & Optical )、USB(24bit/96kHz)
PowerAmpとしては40W(4Ω)、使用チップはSTA326
日本製のパーツを使用しているというのがウリの中華アンプですが、さて、音は???
私はテレビ&Blu-RayをOptical(光ケーブル)で接続しました。
肝心の音ですが、コスパは認めます。正直音にも驚きました。
最大入力150Wのトールフロントスピーカーでも十分に鳴らせるのは結構驚きです。
何せこのサイズですから大きなトランスもコンデンサもないわけで・・・
DAC+POWER AMP がこの値段なら損はないと思います。












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好きなコンダクターの一人、Philippe Herreweghe(フィリップ・ヘレヴェッヘ)の
【クリスマス・オラトリオ】 は優しい響きとテンポが心地いいんです。

個人的には終曲のChoral 「Nun seid ihr wohl gerochen」のトランペットを
聴くたびにピッコロトランペットを吹きたくなります。
「Aria(B) Groser Herr, o starker Konig」もそうですね。
(Circumcision) Coro Fallt mit Danken, fallt mit Lobenを聴くとホルンを吹きたくなります。
そして、バロックピッチの楽器に憧れます。





p zero_rsc

パンク時にもタイヤがつぶれてリムから外れ走行不能に陥ることがないとされる
ランフラットタイヤ。サイドウォールのゴムが厚くなっているタイヤで、パンクしても
80km~100kmは走れるというもの。しかも時速80km/hまで許容できるといいます。

ランフラットタイヤを標準装備している車には当然スペアタイヤや応急用テンパータイヤ
は搭載されていません。驚いたことにジャッキすら(付属)搭載されていません。
十字レンチを常に積んでいた一人としては気分は複雑です。

理由は法改正でスペアタイヤを車載する必要がなくなり、パンク修理キットがあればOK
となったこと。しかし、過去に車検の際、検査官から確認を求められたことはありません。

メーカー承認・推奨タイヤはいくつかあれど、新車の場合は選ぶことはできません。
装備されるタイヤサイズによって、BS、ピレリ、グッドイヤーが装着可能な承認タイヤ
(☆マーク)
ですが、実際に装着されてきたのはピレリP ZEROのランフラットでした。
ちなみに製造年月を見てみると、前輪が「2216」、22週2016年=5/30~6/5、
後輪が「1816」、18週2016年=5/2~5/8 でした。

以前の車はコンチネンタルの普通のラジアルタイヤでしたから、試乗するまでは
「きっと硬いだろうな~」という先入観がありました。たしかに硬めではありますが、
十分に許容範囲でした。意外だったのは思ったほどロードノイズが大きくなかったこと。
段差を乗り越える際の突き上げ感等もサスやボディ側でうまく吸収しているようです。
ただし、首都高速横羽線のように高架の継ぎ目だらけの道は元々不快なので、迂回
したほうが賢明です。
これらの感覚は個人差があるので、あくまでも私的な感想ですが・・・

当初はBSポテンザS001RFTが気になってはいましたが、ネット上の意見は様々なようで、
当面は変更せずに使おうと思います。
とは言うものの、ランフラットをやめるという選択肢は消えてはいません。

ランフラットタイヤを装着する場合はパンク検出が必要で、どうやらBMWの場合は、
特殊な車速パルスセンサーを利用して、回転数の差を検知するようです。

車いじりしない人や女性のオーナーならランフラットはきっと安心だと思います。
ただし、値段がかわいくないのが難点ですね。安くならないかな~・・・



kanagawa№

[封印のある車、ない車]
封印は道路運送車両法第十一条に記述されています。 そもそもこの法律で登録の
効力が及ぶ「自動車」に、軽自動車、小型特殊自動車、二輪小型自動車は
含まれていません。
エッ!軽自動車は自動車じゃない?? 実にややこしいですね。
言い換えると、軽自動車やバイクにはナンバープレートの封印がありません。
もちろん、対象となる「自動車」は封印なく公道を走ることはできません。
JAFのホームページに封印の意味について、わかりやすく記載されています。

どうやら「登録車」と「届出車」の違いのようで、「登録車」は財産の意味を持ち、
所有権を登録するために実印が必要ですが、軽自動車等は認印で届出します。
届出で使用できる軽自動車に対して、不動産の登記に近いのが「自動車」なんですね。 
ん~~・・・何か変だと感じませんか?

[実態と合っていない登録制度・税制]
財産というわりに、例えば小型自動車(5/7ナンバー車)よりも値段が高い軽自動車が
増えてきている現在、この法律の主旨はすでに実態と乖離していると言えます。
200万円以上する軽自動車と100万円の小型自動車、値段が高いほうが財産ではないという
理屈はどう考えても矛盾しています。

税制はどうでしょうか。
例えば、エコカー減税適用前の自動車税と軽自動車税を比較すると、
総排気量1リットル以下の小型車は29,500円、5ナンバーの軽自動車は7,200円
これではいわゆるリッターカー(小型自動車)を買う人は少なくなりますよね。
 2015年4月以降新規登録した軽自動車は7,200→10,800円に増税されていますが、
既存車は増税されないので、何と中古車のほうが値段が高いという逆転現象まで
起こっています。
また、「自動車」には車両重量による重量税が加わります。ここでも軽自動車との
差は歴然、(エコカー以外3年)軽自動車※では9,900円、~1㌧自動車では24,600円です。
※軽自動車は重量に関係なく一律。
街中で軽自動車がとても多いという光景は、法律と税制の矛盾による日本の実態です。

 ってな具合で、ナンバーの封印とは大きく話が逸れましたが、ちょっとFP的な発想で
ナンバーの封印について考えてみました。

神ってる?神奈川の封印って私は好きです。




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ついに起こりました、イジェクト不良。しかも中にテープが!!!
よりによって、DATまで同じ症状。
ワカメ状態だけは絶対避けたいので、分解する際は最新の注意でバラす必要が・・
メーカー修理は当然ながら対象外機種ですので、自分で行うしかありません。
ゴムベルト系は秋葉原で調達できるとはいえ、メカニカルなプラスチック部品は再生不能
な場合が多いと聞きます。

昨今はカセットテープに注目が集まっています。テープメーカーの日立マクセルも復刻版を
発売するそうで、足りないのはハードウエアと推察します。どこのメーカーも製造中止して
いますし、中古品がオークションなどで出品されても、私と同様、再生不能やイジェクト不良
などが多く見られます。
オープンリールデッキも含めて専門の修理業者に依頼しないと直せないのが現状です。

私もしばらく電源を入れていなかったのを反省。しかし自分でやるしかありません。
さてこの結末は・・・

せっかくデッドストックのメタルポジションテープにレコードを録音しようと思ってたのに・・
まずはテープの状態が気になります。   

to be continued