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消せるボールペン、PILOTのフリクション。
現在、リフィル(替え芯)付で特価販売しています。
ちょっと大人買い?してきました。
私は普段、無印良品の消せるボールペンを使っているのですが、ファミマでも買えるとはいえ、
お店にはどこも定番4色程度しかなく、リフィルもオレンジや紫など定番以外の色が欠品状態。
製造元も同じパイロットのようですから、本家フリクションを試そうと思います。
0.5mmを買いましたが、0.7mmも買ってくる予定です。
フリクションの良いところは万年筆のようにブルーブラックインクがあること。
ノック式なところ。(賛否あり)
NGなのはクリップ部分がカタカタうるさいこと。

万年筆のようなインクフローとはいきませんが、ミーティング等でのメモ用には重宝します。
仕事用のスケジュールノートは無印良品にしたので、プライベート手帳は現在何にするか
検討中。万年筆を主に使用するため、紙質優先で検討しています。
私はこれまで、分厚いシステム手帳や「ほぼ日手帳」はカバンが重くなるので使わず、
高橋書店の手帳を使用してきました。
来年の手帳はさてどうしようかな・・・・





ミラクルベイスターズだった今シーズン、野球ファンでなくても、思わず見入って
しまう日本シリーズ第6戦だったと思います。
平均年俸ベースでトップと最下位のチームの戦いは単に実力差だけで計ることが
できない選手たち個々人のメンタルとチームワークの勝負だったと思います。

ファンクラブの会員数はTBS時代の十倍以上ですし、横浜の街、サポーター全体が
チームを押し上げ、ミラクルベイスターズを演出したのだと思います。

球団経営の常識を覆す逆転の発想から黒字化と活性化を成し遂げた前社長、
池田純氏の手腕は賞賛に価すると思います。
こどもファンが増えたことが一番の功績ではないでしょうか。
将来のプロ野球選手を育む視点ではジュニア/シニアチームを運営するだけでなく
横浜市の小学生にチームキャップを配る取り組み、選手寮の名物カレーを
給食で提供する取り組み、選手たちによる学校訪問など官民一体の球団を目指す
姿勢がすばらしいと思います。



我々ファンにとってはまだまだ今シーズンは終わっていません。
ハマスタ改修を記念して「ハマスタレジェンドマッチ」が11/23に行われます。
大洋ホエールズ~横浜ベイスターズ時代の往年の選手と現役によるゲームです。
とても楽しみです。
今年はファンフェスが横須賀で、しかも抽選でしたが、なんとか行けることになりました。



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ファンクラブ会員であっても日本シリーズの先行発売チケットは抽選です。
運よく当たったプレミアムチケットで行くことが叶いました。
19年ぶりの日本シリーズはとても感慨深い思いです。

ハマのハマちゃんがやってくれました。ノーヒットノーラン惜しかった・・・
でもいいんです、勝てば。下克上DeNA劇場はまだまだ続きます。
第5戦も接戦をものにしたベイスターズ、 あとふたつ勝って日本一だ!!!






リーグ優勝した広島には気の毒ですが、1998年以来の日本シリーズ進出、
まさか、まさかの展開でまさにミラクルベイスターズ!
もちろんホーム、ハマスタで行われる日本シリーズ第4戦に行く予定です。

今年は11月23日(祝)にレジェンドマッチも行われる予定です。
ポンセや屋敷など往年のOBたちが集結です。こちらも楽しみにしています。
私もTAIYO Whalesのユニフォームで参加するつもりです。










最悪のグラヌンドコンディション、止まない雨、両チームともお疲れさまでした。
NHK-BS1もありがとうございます。
さて、明日も今日のような最悪のコンディションの様相です。
今年も広島へ、そしてハマスタに勝って帰ってきてください。絶対に行きますから!


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夫婦岩から望む、世界文化遺産の通称:軍艦島(端島)
長崎県長崎市にある軍艦島は長崎港から上陸できるクルーズ船が出ていますが、
長崎港を一周するクルーズ船に乗ることにして、対岸の夫婦岩から望むことにしました。
もちろん、グラバー園や中華街、ハウステンボスにも行きましたが、台風一過で晴れた
こともあり、銀塩時代の重いマニュアル望遠レンズを持っていった甲斐がありました。

世界遺産登録に際し、韓国に邪魔された経緯がある島ですが、歴史や文化が形として
ほとんど残っていない国に言われてもね~・・・

かつて軍港だった佐世保の街も造船所と米軍基地という点で、横須賀と共通点が多い
印象でした。 景観はさすが長崎! 大小の島々や多くの入江や岬、半島で形成される
景観は本当に美しいですね。

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羽田空港ランウェイ34R(スリーフォーライト)の発着撮影をATC(air traffic control)付で
テストしてみました。
この日はイヤフォンが断線していたのでモニタリングなしで撮影しています。
(何が起こっているか撮影中の交信は把握できていません)

レンズはCarl Zeiss Vario-Sonnar 4/80-200 T* マニュアルフォーカスです。
レンズアダプタのせいで、若干遠調整しながら撮影しています。
ケラレがあるのはレンズアダプタのせいだと思います。
撮影モードはAVCHD 60p 28M(PS) →  mp4に変換後アップしています。
(一脚撮影のため画面のブレがあります。)

マイクは Besteker という中華マイク、中国製だけあって取付ダイアルがカチッと
止まりません。ステレオのショットガンマイクで、滑走路のように騒々しいところでは
それなりに使える印象です。


偶然撮っていました!
出発したANA59便がTCAS(空中衝突防止装置)の不具合でGTB(Ground Turn Back)します。


【ご参考】
ATCはTokyoTower(管制塔 RWY34R) 124.350MHz。
Callsign はANA=All Nippon、JAL=Japan Air、AirDo= AirDo、+便名。
ANA 59便のタキシングはこちら↓↓ 




実はSep.18日曜日、乗る予定だった長崎へ向かうJAL605便が台風18号の影響で欠航になり、
19:20発のJAL615便に振替えたので、席が窓側ではなくなり、しかも一番前の席だったので
撮影するのをやめました。
ATCも機内だと基地局側の受信に難があり、かつ、夜のフライトで天気は雨、
全く面白くないのでカメラを手に持ったまま、撮影せずに長崎まで座っていました。
機材はB737-800でした。そのフラストレーションを晴らすべく、長崎からの帰りに1時間ほど
展望デッキで撮影した映像です。